子供に指摘をされて意識をしたほうれい線

育児に忙しく怠ってしまっていたスキンケア

 

 

わたしは子育て中ですが、子どもが小さい時には、育児に精いっぱいで、自分のスキンケアを本当に手を抜いて怠っていました。

 

そのためか、子育てを始めて2年くらいしてほうれい線が一気に深くなったような気がします。

 

はじめはほうれい線を意識していませんでした。でも子供に指摘をされたのです。

 

お母さん、ここのしわ凄いねと。私は、基本的には、メイクは薄いし、普段のスキンケアもこったものは使用しません。

 

できればナチュラルに肌に優しい物を使用したいと考えていたからです。

 

またしわができることに関しても、歳と共にしわができることは自然な流れだし、誰でも笑顔の多い生活をしているとほうれい線ができやすいだろうと思って、しわに対しても嫌悪感を持っていませんでした。

 

その意識がいけなかったのかもしれません。子供に指摘をされた時には、深い、ほうれい線が刻まれていました。

 

そしてじっくり鏡を見てみるとほうれい線だけではなく、頬全体の位置が下がっているように感じたのです。
顔の筋肉も老化によって、少しずつ緩んでくるのでしょう。そして重力にしたがって、下がってくるのです。

 

そのために、頬は下がり、ほうれい線が余計深くなったように見えたのです。

 

それからの私は少しずつほうれい線の改善に向け、マッサージやスキンケアに取り組むようになりました。
一番初めに取り組んだのは、頬の位置をあげるマッサージです。

 

頬が緩んでいると、年齢を感じさせますし、ほうれい線を消すにも一番早い方法だと思ったからです。
これは、頬の筋肉をしめる簡単なマッサージだったのですが、約半年続けると、少し効果があったような気がします。

 

それと同時に、ほうれい線にはりを与えるようなマッサージをし始めました。
マッサージ液をほうれい線の上に置きますが、マッサージするのは、口の中に手を入れて頬の内側からマッサージです。

 

そして外側からも挟むようにして行いました。この方法を利用すると、ほうれい線が伸びるような気もします。
また外側からはさむことにより、マッサージ液の浸透率もよいと思えるのです。

 

これを結局1年くらい続けて今に至ります。来年は子どもが小学校に入ります。

 

授業参観やPTAなどで父兄とかかわることも増えるでしょう。私は40代に入りましたが、ほかの父兄に恥ずかしくないように、スタイルをキープして挑みたいなと思っています。
まずは顔の第一印象も大切なので、このほうれい線対策は続けていきたいと思っています。